近況報告


に帰国してからのその後、での現状の近況報告をこのぺ-ジに凝縮、
さらに詳しいことは各家族のぺ-ジを訪問してみてください。

MAファミリ-より。(2002年7月帰国)

長男は世田谷区の身障学級に席をおいています。
1〜6年生まで14人のクラスで活動をしています。
殆どの教科は全員で活動をし、国語と算数は3つのグループにわかれて勉強をして います。
長男のグループは6人で、普通学級と同じように授業をしています。
(まず先生が黒 板でその日の課題の説明をしてそのあとにプリントがくばられて問題をときできた人 から先生に見せに行く。国語は詩の朗読や漢字など皆で読みながら進めているようで す) このグループが一番勉強らしい授業をしています。
音楽の授業もいろいろな楽器を使って演奏をしています。
(音楽朝礼で発表をした りしているようです。) コミュニケ-ションができる子供が多いので刺激がありものすごくしっかりしてき ました。
(今年は1年生が2人入ってきたこともあり4年生である長男は上級生の自覚 もでてきたようです) しかし行動が遅いのでどうしてもできない子、と見られてしまいます。多少時間は かかるのですがほとんどのことはできるようになってきています。 (今年は一人でバス通学出来るようになることです。) 少しずつ何でも一人でできる子供になってほしいと思っています。


(2003年5月13日報告)
MAファミリ-のぺ-ジへ。


塚本ファミリ-より。(2001年7月帰国)

約一年ぶりの近況報告です。
筆無精なので、なかなか報告出来ず、すみません。  長女は、この四月で、3年生になりました。3年生になると、毎日5時間授業になり ます。国語、算数、体育、図工、音楽、そして、交流学級での音楽の授業(音楽の好 きな彩名は、週2回と、増やしてもらいました。) その他に、生活単元といって、 野菜の栽培とか、調理実習などの、社会的な生活の勉強をします。  この一年で、長女のペースで、いろいろな成長が見られました。親としても、助かっ たと思ったのが、排泄です。殆ど、お漏らしをしなくなりました。ただし、こちらが、 声をかけなければなりませんが、自分で、トイレと言って走っていくこともあります が、そういったときは、ズボンを下ろす途中で失敗となります。でも、だいぶ楽にな りました。うんちは、殆ど、夜寝る前のおしっこの時にするので、家でも、学校でも、 今のところ、失敗はありません。 親が声をかけずに自分で行くと言うのが、今年の目標です。が、いつも声をかけてい るので、先生曰く、自分で、それを訴える事の必要性を、感じてないかもしれないと のことで、さて、どうしたら、自分から言い出せるかなあと、考えています。また、 この夏は、就寝時、パンツにして、頑張る予定です。今は、おむつをしていますが、 夜寝る前にしっかりトイレを済ませても、朝起きたときは、ニ回分ぐらいたまってい て、夜中に一度起こさなきゃ駄目かな?と、色々考えています。まあ色々試してみよ うと思っています。  食事のマナーは、大分良くなりましたが、まだまだ、左手の手づかみも多いです。 でも、お箸は、自然に正しい向きで、握れるようになりました。(以前は握り箸でし た)また、2ヶ月前に指摘されていた、スプーンの向きも改善されつつあります。た だ、まだ、箸をさすような使い方は、出来ません。指先は、どうもうまく使えないら しく、例えば、小さな物をつまむとき、普通、親指と人さし指を使うのに、長女の場 合、親指と中指をつかっているらしいです。こういった手作業や運動能力は、長女は、 苦手なようです。また、社会参加の分野では、ゲームのルールを理解していないなど、 (例えば、じゃんけんの勝ち負けや、イス取りゲームのルール)なかなか、むずかし いようです。その他の学習面などは、平仮名は、殆どかけるようになったのですが、 汚い字を書くので、解読不可能なものがあり、今、学校でも、公文でも一生懸命、修 正してくれています。漢字も少しずつ始めています。以前から、物の名前を知らない 事を指摘されていて、長女は、絵と文字の書かれているカードを見るとき、字の方を 見て答えるようで、絵だけ見せると答えられないことが多いそうです。字に比べて、 絵には興味がないようです、これは、今後の課題だと思います。数字に付いていては、 20までは、読めるのですが、まだ、数えると言うことは、学習中です。長女は、観察 をして、学習する子で、家庭では、気の利く子です。例えば、誰かがくしゃみをする と、ティッシュを持ってきたり、次女のおむつを取り換えようとすると、お尻ふきを もってきたりします。学校でもそんな様子がみられるようです。  そんな、長女に、健常児のお友達ができないかと思っています。放課後遊んでもら えるような。そうすれば、社会参加という分野では、ずいぶん影響が期待できる気が します。また、放課後の過ごし方を充実させたいと思うのです。家で、だらだらと、 いつものビデオ、キーボード、コンピュターをするのでなく、同じ年ごろの子を相手 に遊べたらと思うのです。 また、最近、右手と左手を理解してきたので、誰かにピアノを教えてもらえないかな あと、色々調べてます。学校と家だけでなく、他にも彩名の居場所を作ってあげたい と考えています。  そんなわけで、今年の課題も、盛りだくさんです。  初めての日本の冬は、風邪ばかりひいて、2週間毎に病院通いしていましたが、今 年は、全然かぜをひきませんでした。たまたまなのか、強くなってきたのか、この冬 は、本当に楽でした。  今週は、徒歩遠足があります。全校生徒で、約3キロを歩くのですが、みんなのペー スで歩けない長女は、去年、現地集合現地解散で、車で送迎しました。今年は、途中 の地点に送迎する予定です。マラソンも、毎年少しずつ、距離を長くしています。  妹との関係は、相変わらずです。今でも、二人だけにはしておけません。小さい子 を、押すとかの行為は、学校でも去年は、たびたびあったのですが、今は学校では、 なくなったようなので、家でも、妹に優しくするようになってくれればいいなあと、 思っています。これは、まだまだ、暫く続きそうな悩みです。 なんか、支離滅裂になってしまいましたが、今回は、この辺で。


(2003年5月7日報告)
塚本ファミリ-のぺ-ジへ。


さりちゃんファミリ-より。(2003年2月帰国)

今回は、帰国前後の小学校転入の手続きを紹介します。
まず、帰国のことを考えて、事前に教育委員会に連絡を取った。
うちの場合、夏に体験入学した小学校に転入したいことを告げ、就学相談が必要かどうか伺った。 就学相談は、必ずしも必要ないことを友人から聞いていたので、通いたい学校について、 親の希望を述べた上で、教育委員会に確認のため電話した。 親の希望がはっきりしているのなら、就学相談は必要ないというお返事だった。 それでも、転入の手続きの時には、就学相談の窓口に来てほしいということで、 住民票の手続き時にお伺いした。 いろいろと、普通学級では、成長できないなどというお話などを伺ったが、 こちらの希望を述べ、無事に就学通知をいただいた。 その時点では、介助をつけるかどうかは、わからないということであった。 小学校にも事前に連絡して、帰国後、娘達を通わせたいと伝えた。 校長先生からは、介助をつけるようにがんばってみますということでした。 初登校の前に、小学校を訪問し、校長先生と担任の先生と打ち合わせをし、 4月でないと介助員がつかないということで、母親の付き添いを求められた。 付き添いについては、様子をみながら、3歳の弟がいたので、 体育と給食の前後など、必要に応じて自宅と学校を行き来した。 おかげで、先生の性格や問題点などもわかって良かった反面、 親がいる甘えや、お友達との関わりが薄くなったりした。 4月から担任もかわり、2人の介助員のかたが、交代でついて下さるようになった。 最初に、さりの性格、学力面などを文書にまとめて、担任、介助員のかたにお渡しした。 親として、どのように接してほしいかを書いたこと、連絡ノートでやりとりをしていただき、 今のところ、うまくいっているかなと思っています。


2003年4月24日報告
さりちゃんファミリ-のぺ-ジへ。