| @ | 渡米年月日 |
| A | 子供の年齢 |
| *はDS児 | |
| B | 現在の近況 |



| @ | 1987年8月 |
| A | 長女13歳、*長男12歳、 次女10歳 |
| B | 子供達は皆アメリカ生まれ。 長男は、生後3ヶ月より スペシャルサ−ビスを受けている。 現在はパブリックのミドルスクールのスペシャルクラス7年生。 |
| (2001年11月現在) |
学校内の1日の流れ*これは今年、9/1/01〜6/30/02までのスケジュール。
・8時間割のうち、1、2、6、7、8(*印)はホームルームの先生で、特殊教育の専門家。 それ以外はそれぞれの教室に移動して受ける。 ・SPEECH/LANGUAGEは、3/WEEK 2 INDIVIDUAL AND 1GRP. (45MIN. EA.) ・OTは、今年から必要無くなったと言われた。 ・PTは、1/WEEKで30分。 |
最近の息子は、クラスメートのJ君と息が合い
家に帰ってからも、電話がかかってきて、何やら話している。
(J君はコミュニケーションは問題なし。)もちろん英語のみの会話。
何を話してるやら電話は30分におよぶこともあり、「いいかげんに切れ。」と、いわなければ止めど無く続きそう。
誕生日に買ってあげたCDプレイヤーで、ヒット曲を聴きながら、いっしょに口ずさんでいる。
(隣で聞いてるとお経をあげてるようにしか聞こえなく娘からは、「あっちいって」と、いやがられてるが、めげず)
ちなみに好きな曲は、NSYNCの“POP”、BAHA MENの“WHO LET THE DOGS OUT”等など。
また、春と秋は、タウンのサッカーチーム(スペシャルニーズの子供達)に加わり、健闘の毎土曜日。
7歳から始め、当初はゴールもチームメートも関係無く芝生で遊んだり、ヘルプに入ってくれてる高校生のおねいさんの手をひいて、走るのみ。
しかし、最近は、相手のボールを奪うと向きを変えて自分のゴールめざしてキック。
そのときの、ほこらしげな表情をみるにつけ、成長したな!の一言につきる。
なによりも言いたいのは、娘達以上にお手伝いをよくしてくれる。よく気のつく子である。 このことは、これからの息子にとって、大きな助けになることと楽しみである。
最後に、今後の息子の目の前にある目標は、1人で学校から家まで帰ること。
約15分弱の距離。しかし、信号があり、道は車の多い通り。たぶん大丈夫とは思うのだが、私の中にためすのに多少の不安がある。
今は、長女と一緒に帰ってる。
近い将来、1人で帰る日が必ずくるであろうことを楽しみにしたい。